買取ができる切手の種類って?

切手は大きく分けて3種類に分ける事が出来ます

日本の切手は普通切手、記念切手、特殊切手の3つに分ける事が出来ます。
一般的に、特殊切手も含めて記念切手と言われていますが、特殊切手はシリーズ化されているものなどが多くあり、記念切手は記念を祝して発行されるものと言う事からも、種類としては別のものとなります。
普通切手は郵便局に行けば現行切手をいつでも購入する事が出来ますが、特殊切手や記念切手の場合は発行枚数が決まっているので郵便局で売り切れた場合、どうしてもその切手欲しい時には専門店を利用して購入が出来ます。
尚、切手の買取りを行っているお店の大半は未使用切手を対象にしているため、使用済み切手は対象外になります。
もし、使用済み切手が大量に有り、処分したい場合はネットオークションを利用する方法や寄付を行う事で処分が出来ますよ。

切手はバラ品よりもシート単位の方が買取り価格が高いのです

切手は印刷された時にはシート状になっています。必要数を購入する時はシートから切り離して貰って購入する事になるのですが、買取り店ではシート単位の方がバラ品で売るよりも高く売れます。
バラ品では100円、シートの場合は120円と言った具合に、買取りレートが異なるため、シートを持っている場合はそのまま売るのがお勧めです。
シートの中には複数の切手が収められている小型シートもありますが、こうした小型シートについても、切り離さずにそのままの状態で売るのが高価買取りのコツですし、小型シートの中には表紙が付いているタイプもあり、表紙も含めて査定を依頼すれば高く売る事が出来ます。
因みに、小型シートに消印が付いている場合、ポストカードに切手が貼りついていて、スタンプが押されているものなどは通常よりも高価買取りが行われることもあります。

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